ビタミンCに効果があるワケ
■ビタミンCのさらなる効果
風邪予防には、ビタミンC!とよく言われますよね。
それは・・・・・
・カラダの新陳代謝を高める
・ビタミンA同様、粘膜を保護する。
・ウィルスを抑制するインターフェロンの分泌を高める。
これらの働きがあるからです。
インターフェロンとは・・・・・
白血球やリンパ球により作られるたんぱく質のひとつ。
抗ウィルス作用、抗ガン作用を持つほか、がん細胞を殺すNK細胞を活性化させる働きがあります。
つまり、風邪ウィルスが体内に入ってきた場合、インターフェロンが順調に分泌されれば、ウィルスに撃ち勝つことができますが、分泌が追いつかない場合はウィルスに負けてしまうということなのです。
■ビタミンCを摂取するには?
【ビタミンCを多く含む食品】
野菜やかんきつ類の果物などに多く含まれています。
・アセロラ
・みかん
・グアバ
・キウイ
・ピーマン
・いちご
・じゃがいも
・さつまいも など
ビタミンCは、加熱に弱いので、摂取するなら「生」がベストです。
加熱しなければならないものは、「加熱しすぎない」ようにしましょう。
水に溶ける性質でもあるので、ゆでるより、レンジ加熱や蒸す方法のほうが効率よくビタミンCを摂取することができます。
また、喫煙とストレスは、ビタミンCをムダに消費してしまうので、気をつけるようにしましょう。